国内では14日、新型コロナウイルスの新規感染者が43都道府県と空港検疫で計1678人確認され、月曜日としては過去最多となった。厚生労働省によると、同日午前0時時点の重症者は前日から5人増えて588人となり、3日連続で最多を更新。死者は北海道で15人、大阪府で14人など計47人に上り、今月8日と並んで最多だった。
東京都内では305人の感染が新たに確認された。1日当たりの感染者数は6日ぶりに400人を下回ったが、重症者は73人に達した。入院患者は2049人で、緊急事態宣言の解除後で最多となった。
大阪府は185人の感染を発表。死者は14人で、1日当たりの判明分では過去最多だった。12月の死者数は半月で101人に上り、初めて1か月の死者数が100人を超えた。