東京都杉並区立松ノ木中学校の給食室が焼けた火災で、区は25日、調理を担当していた職員3人を停職1か月などの懲戒処分にした。
発表によると、職員3人は1月25日、あげパンを作るために温度調節機能がない回転釜に油を入れて点火し、油の温度を上げた。その後、回転釜に点火したことを忘れて別室で打ち合わせをしていたところ、出火したという。
同区は、この回転釜に点火した技能主任(58)を停職1か月とし、調理に関わっていた別の技能主任2人については戒告とした。
東京都杉並区立松ノ木中学校の給食室が焼けた火災で、区は25日、調理を担当していた職員3人を停職1か月などの懲戒処分にした。
発表によると、職員3人は1月25日、あげパンを作るために温度調節機能がない回転釜に油を入れて点火し、油の温度を上げた。その後、回転釜に点火したことを忘れて別室で打ち合わせをしていたところ、出火したという。
同区は、この回転釜に点火した技能主任(58)を停職1か月とし、調理に関わっていた別の技能主任2人については戒告とした。