小室圭さんが明かした金銭やりとり詳細 45.3万円と200万円の経緯

秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが4月8日、これまで報じられてきた母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルに関して経緯を説明する文書を発表した。 文書は、概要4ページ、本文24ページ(注含む)。その中で小室さんは〈金銭トラブルと言われている事柄に対する私と母の認識を可能かつ必要と思われる範囲で説明します〉と、母親の元婚約者との金銭のやりとりの詳細について説明。(以下、〈 〉内は文書より引用) これまで報じられてきた、小室さんの大学入学金、授業料を払うために母が元婚約者から金銭を借りたとされる件について説明。『週刊現代』2020年12月5日号で元婚約者が語った内容についても反論した。 〈入学金と授業料についてはすべて私の貯金と奨学金で賄っています。週刊現代の記事では、元婚約者の方は平成22年(2010年)11月1日に私に入学金を貸し付け、入学した翌年の春には授業料を貸し付けたとおっしゃっているようですが、それは正確な情報ではありません。まず、私が入学したのは平成22年(2010年)9月2日ですし、そのことは元婚約者の方もご存知のことですから、既に入学している11月に入学金を貸し付けるというのは辻褄が合いません。》 入学金については自身のアルバイト代から払ったと主張している。 〈まず、入学金は私が自分の貯金(アルバイト代)から納付しましたから、入学金について元婚約者の方から貸し付けを受けた事実はありません。入学して最初の学期(秋学期)の授業料も同様に私の貯金から納付しました。第二学期(冬学期〉以降の授業料については奨学金で賄いたいと考えていたので、私は入学した後の9月21日に大学に奨学融資制度の利用申請をしました。この制度を利用できることが決まったので、同年10月12日に金融機関と契約を締結したところ、11月24日に奨学金45万3000円が振り込まれ、これを11月26日に第二学期分の授業料として納付しました。それ以降(初年度第三学期から卒業まで)の授業料については、すべて融資型の奨学金と給付型の奨学金の両方を利用して納付しました。ですので、入学した翌年の春に授業料について元婚約者の方から貸し付けを受けた事実もありません。〉 そのうえで、元婚約者から金銭を受け取ったことは認め、以下のように経緯を説明した。 〈母と元婚約者の方が婚約に向けてした話し合いのなかで、元婚約者の方は、私の学費を出すとおっしゃってくださいました。婚約前か婚約後かは明確ではありませんが、家族なので圭くんの学費も出しますよ等とおっしゃってくださったこともありました。母は元婚約者の方に、なるべく奨学金で支払うので、とお伝えしてはいたものの、婚約前から学費に関するやり取りがあったことから、奨学金が出ない場合は元婚約者の方が学費を出してくださるということで、安心感を持つことができありがたい気持ちでした。特に、私が入学して初めて奨学金を申請する学期(冬学期)の授業料に関しては、元婚約者の方の言葉を頼りにさせていただきたい気持ちでいました。
秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが4月8日、これまで報じられてきた母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルに関して経緯を説明する文書を発表した。
文書は、概要4ページ、本文24ページ(注含む)。その中で小室さんは〈金銭トラブルと言われている事柄に対する私と母の認識を可能かつ必要と思われる範囲で説明します〉と、母親の元婚約者との金銭のやりとりの詳細について説明。(以下、〈 〉内は文書より引用)
これまで報じられてきた、小室さんの大学入学金、授業料を払うために母が元婚約者から金銭を借りたとされる件について説明。『週刊現代』2020年12月5日号で元婚約者が語った内容についても反論した。
〈入学金と授業料についてはすべて私の貯金と奨学金で賄っています。週刊現代の記事では、元婚約者の方は平成22年(2010年)11月1日に私に入学金を貸し付け、入学した翌年の春には授業料を貸し付けたとおっしゃっているようですが、それは正確な情報ではありません。まず、私が入学したのは平成22年(2010年)9月2日ですし、そのことは元婚約者の方もご存知のことですから、既に入学している11月に入学金を貸し付けるというのは辻褄が合いません。》
入学金については自身のアルバイト代から払ったと主張している。
〈まず、入学金は私が自分の貯金(アルバイト代)から納付しましたから、入学金について元婚約者の方から貸し付けを受けた事実はありません。入学して最初の学期(秋学期)の授業料も同様に私の貯金から納付しました。第二学期(冬学期〉以降の授業料については奨学金で賄いたいと考えていたので、私は入学した後の9月21日に大学に奨学融資制度の利用申請をしました。この制度を利用できることが決まったので、同年10月12日に金融機関と契約を締結したところ、11月24日に奨学金45万3000円が振り込まれ、これを11月26日に第二学期分の授業料として納付しました。それ以降(初年度第三学期から卒業まで)の授業料については、すべて融資型の奨学金と給付型の奨学金の両方を利用して納付しました。ですので、入学した翌年の春に授業料について元婚約者の方から貸し付けを受けた事実もありません。〉
そのうえで、元婚約者から金銭を受け取ったことは認め、以下のように経緯を説明した。
〈母と元婚約者の方が婚約に向けてした話し合いのなかで、元婚約者の方は、私の学費を出すとおっしゃってくださいました。婚約前か婚約後かは明確ではありませんが、家族なので圭くんの学費も出しますよ等とおっしゃってくださったこともありました。母は元婚約者の方に、なるべく奨学金で支払うので、とお伝えしてはいたものの、婚約前から学費に関するやり取りがあったことから、奨学金が出ない場合は元婚約者の方が学費を出してくださるということで、安心感を持つことができありがたい気持ちでした。特に、私が入学して初めて奨学金を申請する学期(冬学期)の授業料に関しては、元婚約者の方の言葉を頼りにさせていただきたい気持ちでいました。