蓮舫氏、ワクチン接種の遅れで危惧「現場への負荷、ミスが懸念されます」

立憲民主党の蓮舫参院議員が17日、自身のツイッターを更新。日本の新型コロナウイルスワクチン接種の遅れが世界的に際立っている点を危惧した。
この日、英オックスフォード大などによる調査で日本におけるワクチン接種で少なくとも1回投与された人の割合は約3%にとどまり、世界平均の約9%に及ばず、接種体制の整備遅れから発展途上国レベルの世界110位前後に低迷しているという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「地方交付税を配分する責任を担う総務省の交付税課長から電話、との報道。厚労省所管の副反応や感染拡大抑止対策よりも、総務省が地方交付税をチラつかせワクチン接種計画を強いる」と、つづると、「菅政権のワクチン接種の遅れをこの手法で進めて、現場への負荷、ミスが懸念されます」と懸念していた。