港の海底に沈んでいた車を引き揚げたら…一部白骨化の遺体、2年前から不明の会社員か

富山県警射水署は20日、射水市庄西町の伏木富山港の海底に沈んでいた乗用車を引き揚げたところ、車内から身元不明の1人の遺体が見つかったと発表した。
同署によると、遺体は一部が白骨化しており、性別や年齢は不明。車のナンバーなどから、約2年前から行方不明となっている富山市の40歳代男性会社員の可能性があるとみて、身元の特定を進めている。