マスクなし注意され逆ギレ…傷害容疑で男を逮捕

マスクを着用せずにコンビニエンスストアに入店したことを注意され、男性店主(66)を押し倒しけがをさせたとして、京都府警南署は22日、傷害容疑で、京都府宇治市木幡正中の土木作業員、森下魁人容疑者(27)を逮捕した。
「押し倒してはない。振り払っただけ」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、22日午後0時50分ごろ、京都市南区のコンビニでマスクを着用せずに入店し、女性店員に注意されたことに激高。騒ぎを聞いて駆け付けた男性店主を押し倒し、左肘に軽いけがをさせたとしている。