旧・N国党の立花孝志党首、YouTubeで新型コロナ感染を報告

「古い政党から国民を守る党」(旧・NHKから国民を守る党)の党首・立花孝志氏が8日、自身のYouTubeチャンネルで、新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。
立花氏によると、発症時期に関しては不明であるものの、先月30日ごろから37度前後の熱が続いていたという。そのため検査を受けたところ、この日午前に陽性であることが判明。微熱以外には乾いたせきが多少出る程度で味覚障害などの症状はないという。4日には国会内で党首として定例会見を行い、5日には東京・新宿駅西口で街頭演説を実施したことから、「接触した方は検査を受けていただいた方がいいかもしれません」と呼び掛けた。
今後は自宅療養するという立花氏は、自身に基礎疾患は無く、症状もほとんど出ていないことから「まだうかつなことは言えませんが、罹患(りかん)してみて思ったのは、コロナはそれほど恐れる病気ではないのかもしれません」。4分余りの映像では一度もつらそうな表情やせきをすることも無く、最後は、”決めぜりふ”の「NHKをぶっ壊す」で締めくくっていた。