陸曹、缶酎ハイなど11缶飲み車運転「家庭内トラブルの鬱憤晴らすため」…懲戒免職に

飲酒運転をしたとして、陸上自衛隊神町駐屯地(山形県東根市)は14日、第6通信大隊に所属する男性3等陸曹(36)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
発表によると、3等陸曹は2月7日深夜から8日未明までと同日午後に、西村山地方の病院や公園などの駐車場で缶酎ハイなどを計11缶飲み、私有車を運転した、とされる。
3等陸曹は両日とも休みで、「家庭内にトラブルがあり、

鬱憤
(うっぷん)を晴らすために酒を飲んでいた」と話しているという。同大隊長の中台守和2等陸佐は「深くおわび申し上げます」とコメントしている。