東京都、滞在90分以内など条件付きで酒類提供認める 時短は継続

東京都は18日に新型コロナウイルス対策本部会議を開き、都内にまん延防止等重点措置が適用される21日以降、飲食店での酒類提供を条件付きで認めることを決めた。対象区域内ではアクリル板設置など国が示した4項目を守る店舗に限って、客は1グループ2人まで▽酒類提供は午後7時まで▽滞在時間が90分以内――の3条件を満たせば、酒類提供を可能にする。午後8時までの営業時間短縮要請は継続する。
重点措置の対象地域は23区全域、多摩地域は奥多摩町と檜原村を除く全域。島しょ部は対象外となる。【斎川瞳】