子ども用のおむつなどを不法投棄したとして、岡山県警岡山中央署は17日、岡山市中区、会社員の男(35)を廃棄物処理法違反の容疑で逮捕した。
発表によると、男は7日午後11時55分頃、同区倉田の用水路に、使用済みおむつなどの家庭ゴミ約4・2キロを捨てた疑い。男は「ルールを守って捨てるのが面倒だった」と容疑を認めている。
住民からの苦情を受けた同署が周囲の防犯カメラなどを調べ、男が浮上した。周辺では4月から5月末までに、おむつなどの不法投棄が少なくとも15件確認されており、同署は余罪を調べている。