町職員、路上で高校生の首をタオルで絞める…町長「大変遺憾だ」

男子高校生の首をタオルで絞めたとして、広島県警広島東署は23日、広島市東区、府中町職員(62)を暴行容疑で現行犯逮捕した。容疑を否認しているという。
発表では、職員は23日午後3時55分頃、同市東区の路上で高校生(15)の首をタオルで絞めた疑い。同署は経緯を調べる。
府中町の佐藤信治町長は「逮捕は大変遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントした。