福岡地検は4日、面識のない女性を絞殺しようとしたとして、福岡市城南区の無職少年(19)を殺人未遂の非行事実で福岡家裁に送致した。家裁は同日、少年審判開始と2週間の観護措置の決定を出した。
少年は4月17日夜、同区の知人宅を訪れた女子大生(22)の首を背後からひものようなもので絞めて殺害しようとした疑いで、福岡県警が7月に殺人未遂容疑で逮捕していた。捜査関係者によると、「人を殺してみたかった」などと供述したという。
福岡地検は4日、面識のない女性を絞殺しようとしたとして、福岡市城南区の無職少年(19)を殺人未遂の非行事実で福岡家裁に送致した。家裁は同日、少年審判開始と2週間の観護措置の決定を出した。
少年は4月17日夜、同区の知人宅を訪れた女子大生(22)の首を背後からひものようなもので絞めて殺害しようとした疑いで、福岡県警が7月に殺人未遂容疑で逮捕していた。捜査関係者によると、「人を殺してみたかった」などと供述したという。