橋下徹氏、コロナ陽性率の上昇に私見「感染の震源地を当てているという意味で悪いことではない」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が11日、自身のツイッターを更新。第5波と言われる新型コロナウイルスの新規感染者数の増加について、私見を述べた。
この日、「日々の報道で陽性率が上がることはあるが、それは有症状者が気になって検査をするから。全国民を分母にした有病率は低い。かつ無症状者は積極的に自ら検査を受けない」とつづると、「また陽性率が上がることは、感染の震源地を当てているという意味で検査の目的によっては悪いことではない」と続けていた。