岐阜県垂井町の運動公園駐車場で、アニメのキャラクターなどを車体にラッピングした「痛車(いたしゃ)」コンテストが行われた。全国から150台が集結し、自治体公用車の車体をラッピングした「痛公用車(いたこうようしゃ)」2台も駆け付けた。見学者など約500人が車の写真を撮るなど思い思いにイベントを楽しんだ。
コンテストは町教委の中村文彦さんが町の知名度アップや地域活性化を目的に始め、今年は5回目。痛公用車を展示するのが特徴。今年は岐阜県多治見市を舞台にしたアニメのキャラを車体にラッピングした公用車と、自動車の世界ラリー選手権(WRC)、ラリー・ジャパンの来年開催に向け尽力する恵那市のラッピング公用車が会場に並んだ。
[時事通信社]