自民党大阪府連は28日、山崎拓・元副総裁が衆院選大阪10区から立候補している立憲民主党候補の応援弁士として街頭で演説したとして、除名処分にするよう求める上申書を党本部に提出した。
上申書などによると、山崎氏は27日、大阪府高槻市で立民候補の横に立ち、マイクを握った。大阪10区では、自民、立民、日本維新の会の候補が争っている。自民府連は「(自民候補が)後ろから撃たれるような行為は断じて許せない」としている。
自民党大阪府連は28日、山崎拓・元副総裁が衆院選大阪10区から立候補している立憲民主党候補の応援弁士として街頭で演説したとして、除名処分にするよう求める上申書を党本部に提出した。
上申書などによると、山崎氏は27日、大阪府高槻市で立民候補の横に立ち、マイクを握った。大阪10区では、自民、立民、日本維新の会の候補が争っている。自民府連は「(自民候補が)後ろから撃たれるような行為は断じて許せない」としている。