生後2か月男児、車内で座席に頭を複数回打ち付けられ死亡…25歳父を起訴

生後2か月の長男が父親から暴行されて死亡した事件で、水戸地検は27日、会社員堀江弘輝容疑者(25)(茨城県ひたちなか市)を傷害致死罪で水戸地裁に起訴した。
起訴状によると、堀江容疑者は今月5日、大子町内のドラッグストア駐車場に止めた車の中で、長男の頭部を車内の座席シートに複数回打ち付けるなどし、死亡させたとされる。