死体遺棄容疑で男逮捕 弟か、高知・四万十町

高知県警窪川署は3日、50代の弟とみられる遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄容疑で、同県四万十町の会社員林康二容疑者(57)を逮捕した。
逮捕容疑は、10月上旬ごろから四万十町の自宅で弟とみられる遺体を放置した疑い。
署によると、近隣住民から弟の姿を見掛けないという情報が署に寄せられて発覚した。署が経緯を調べている。