今年10月に大阪市内のマンションで男性が死亡しているのが見つかった事件で、警察は第一発見者の知人の男による暴行が常態化していたことを裏付け、殺人事件の関与についても調べることにしています。 この事件は10月2日に大阪市中央区のマンションでコンピューター関連会社社長の八ツ田和夫さん(67)とみられる男性が死亡しているのが見つかったもので、八ツ田さんの知人で韓国籍の金歡喜被告(65)が過去に男性に暴行を加えけがをさせたとして逮捕・起訴されています。 11月10日に警察は、金被告がこのほかにも大阪市中央区の会社で今年6月までに計9回にわたり、八ツ田さんとみられる男性に対して殴る蹴るの暴行を加えけがをさせた疑いで追送検しました。 金被告は男性の遺体の第一発見者で警察は殺人事件との関連を調べています。