警部、指導で同僚に土下座させる…飲食店敷地内で尻を出した巡査も

秋田県警の警察官3人が所属長注意を受けていたことが21日、県警への情報公開請求で分かった。
県警監察課によると、県北の警察署の50歳代男性警部が昨年9月上旬、20歳代の男性巡査を指導する際、同僚に土下座をさせたとして、所属長注意となった。男性巡査自身もパトカー運転中にホイールなどを傷つけて報告しなかったとして、所属長注意を受けた。また、警察学校の20歳代男性巡査は昨年9月中旬、秋田市の飲食店敷地内でズボンなどを下ろして尻を出したとして所属長注意を受けた。その後自主退職したという。