岐阜県警大垣署留置管理課に所属する男性巡査が、署内の留置場に勾留されている女性の容疑者に対し、わいせつ行為をしていた疑いがあることが2日、捜査関係者への取材で分かった。1人勤務中に繰り返しわいせつ行為をしていたとみられる。県警は立件も視野に、経緯を詳しく調べている。
県警監察課は取材に「現在調査中のため、何も答えられない」と説明した。
捜査関係者によると、男性巡査は夜間勤務中の1人になる時間帯に複数回、わいせつな行為をした疑いが持たれている。容疑者から相談されたとみられる関係者から県警に情報提供があり、発覚した。