エアガンで小学生男児の顔など全身撃つ、父親を逮捕…1月には虐待の通告も

エアガンで小学生の男児(10歳代)の顔など全身を撃ったとして、広島県警広島南署は2日、広島市南区、父親で会社員の男(37)を暴力行為処罰法違反(常習暴行)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
発表では、男は昨年6月~今年1月、自宅で男児に向かって計3回、エアガンで複数発のプラスチック弾を発射し、顔や腕、脚などに当てる暴行を加えた疑い。
児童相談所が1月、虐待情報の通告を受け、ケガを確認し、同署に連絡した。児相には過去にも「子供にアザがある」などの通告があり、同署は関連を調べる。