鳩山由紀夫氏、「アベノマスク」大量在庫処理問題で私見「10億円かけて送付する方が無駄ではないのか」

鳩山由紀夫元首相が3日までに自身のツイッターを更新。政府の新型コロナウイルス対策で約8000万枚の大量在庫が問題になった布製のいわゆる「アベノマスク」について意見をつづった。
政府関係者によると、「アベノマスク」については配布希望の殺到により、配送料が10億円に上るとの試算があることが明らかになった。配布せずに全て廃棄した場合は6000万円程度の費用で済んだとみられることについて、「廃棄処分する筈だったアベノマスク8千万枚は欲しい人にあげることになった。その費用は10億円と言われる。20億円かけて検査して1100万枚が不良品だったので廃棄処分にしたのではなかったのか」と記した鳩山氏。
「廃棄処分は6千万円。捨てるのは無駄と言われないためだろうが、10億円かけて送付する方が無駄ではないのか」と続けていた。