国土交通省は4日、1月16日の羽田発北九州行きスターフライヤー87便(エアバス320―214型、乗員乗客計56人)で、乗客1人が機体の揺れで肘掛けに胸を打ち、
肋骨
(ろっこつ)骨折の重傷を負ったと発表した。航空事故に該当するため、運輸安全委員会が原因を調査する。
国交省によると、乗客は1月16日午後7時50分頃、岡山市付近の上空約8500メートルを飛行中に負傷した。1月30日に乗客から同社に申告があった。
国土交通省は4日、1月16日の羽田発北九州行きスターフライヤー87便(エアバス320―214型、乗員乗客計56人)で、乗客1人が機体の揺れで肘掛けに胸を打ち、
肋骨
(ろっこつ)骨折の重傷を負ったと発表した。航空事故に該当するため、運輸安全委員会が原因を調査する。
国交省によると、乗客は1月16日午後7時50分頃、岡山市付近の上空約8500メートルを飛行中に負傷した。1月30日に乗客から同社に申告があった。