彦根地方気象台は6日朝、大雪に関する気象情報を発表した。長浜、米原、高島の3市に発令されていた大雪警報は6日午前4時10分に解除されたが、注意報は継続しており、6日夜にかけて再び警報級の雪となるおそれがあるとした。
気象台によると、大雪のピークは過ぎたものの、6~7日にかけて冬型の気圧配置が続くため、今後も積雪量は増える見込み。6日午後から7日朝にかけて北からの風が吹き、彦根市や東近江市などにも大雪の範囲が広がる可能性があり、警戒が必要という。
6日午前8時の積雪は、長浜市余呉町柳ケ瀬で135センチ、米原市で69センチ、高島市今津町で41センチ、彦根市で18センチとなっている。
6日午前6時~7日午前6時に予想される滋賀県の24時間降雪量は、いずれも多いところで以下の通り。
北部山地 60センチ
北部平地 40センチ
南部山地 25センチ
南部平地 10センチ