愛知県警豊田署は5日、住所不定、無職の男(45)を動物愛護法違反(殺傷)の疑いで逮捕した。
発表によると、男は1月25日夜、当時住んでいた豊田市の自宅で、飼っていた犬1匹を床や壁に何度も投げ付け、脳や脊髄に損傷を与えて殺した疑い。「酒に酔っていて覚えていない」と話しているという。
男の妻が「夫が犬を投げて殺した」と110番。犬は10歳のヨークシャーテリアのオスだったという。
愛知県警豊田署は5日、住所不定、無職の男(45)を動物愛護法違反(殺傷)の疑いで逮捕した。
発表によると、男は1月25日夜、当時住んでいた豊田市の自宅で、飼っていた犬1匹を床や壁に何度も投げ付け、脳や脊髄に損傷を与えて殺した疑い。「酒に酔っていて覚えていない」と話しているという。
男の妻が「夫が犬を投げて殺した」と110番。犬は10歳のヨークシャーテリアのオスだったという。