男女の出会いイベント「街コン」に参加するために運転免許証を偽造したなどとして、愛知県警豊田署は9日、豊田市、会社員の男(47)を有印公文書偽造・同行使などの容疑で名古屋地検岡崎支部に書類送検した。男は少なくとも2015年から偽造免許証を使い、昨年だけで50回以上も参加していた。
発表によると、男は15年と19年、自らの免許証計2枚の生年月日や有効期限を偽造し、街コン会場の係員に提示するなどした疑い。街コンは年齢制限があるため、それぞれ12歳と14歳若く偽造しており、「若い女性が参加する場に行くため」と容疑を認めているという。
「紛失した」と偽って再交付を受けた後、もともと所持していた免許証を偽造したという。