関東甲信では13日から14日にかけて大雪が予想されたが、東京23区などでは積雪は観測されなかった。気象庁は同日、気温が想定よりも下がらなかったため、雨が主体になったと説明した。
気象庁は当初、東京・北の丸公園(千代田区)の13日午後6時の気温を2度、同9時以降は1度と予想。雨の交じらない雪が降り、24時間で8センチの積雪を見込んでいた。
実際は午後6時の気温が4.8度と予想より高く、その後もなかなか下がらなかった。気温が低下しなかったのは複数の要因が考えられ、現時点では判断できないという。
[時事通信社]