東京・清瀬市の現職市長が死去、70歳…療養中に容体が急変

東京都清瀬市の渋谷金太郎市長が14日夜、市内の病院で死去した。70歳だった。
市によると、死因は病死だが、遺族の意向で病名は非公表。昨年11月頃から体調を崩して通院しながら療養していたが、14日に容体が急変したという。
渋谷氏は同市出身。早大卒業後、私立幼稚園長や市議を経て2011年の市長選で初当選した。現在3期目。