自民党青森県連は19日、夏の参院選青森選挙区(改選数1)に大相撲元関脇追風海の斉藤直飛人氏(46)を擁立する方針を決めた。斉藤氏は青森県議。近く党本部に公認申請する。
候補者選定に当たり、県連は公募を実施。斉藤氏と元衆院議員秘書の其田寿一氏(35)が応募していた。19日に党員・党友投票の開票が行われ、斉藤氏の支持が上回った。斉藤氏は結果判明後、「地域の課題解決に向けて何をすべきか訴え、選ばれた重責を果たしていきたい」と抱負を述べた。
同県板柳町出身の斉藤氏は、幕内に22場所在位し、2006年の引退後、板柳町議を経て14年から県議を務めている。現在3期目。