4年前の殺人事件で現場近くの46歳男を起訴 男「私はやっていません」と否認

4年前、大阪府羽曳野市の路上で会社員の男性を刃物で殺害したとして、大阪地検は現場近くに住んでいた男を起訴しました。弁護士によりますと、男は「私はやっていません」と否認しているということです。 殺人の罪で起訴されたのは、大阪府羽曳野市の無職・山本孝被告(46)です。起訴状などによりますと、山本被告は2018年に自宅近くの路上で、大阪府藤井寺市の会社員・平山喬司さん(当時64)の背中を刃物で突き刺し殺害した罪に問われています。 防犯カメラの映像や周辺への聞き込みなどから、警察は今年2月に山本被告の逮捕に踏み切りました。 検察は認否を明らかにしていませんが、接見した弁護士によりますと、山本被告は「私はやっていません」と否認しているということです。