利息250万円、「高い金利で貸した」男を逮捕 無登録で出資法違反疑い

京都府警生活保安課と宮津署は28日、貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(高金利・超高金利)の疑いで、京丹後市峰山町のアルバイトの男(69)を逮捕した。
逮捕容疑は、2019年5月上旬~21年5月上旬、貸金業の登録を受けずに、宮津市の40代女性に12回にわたり、法定利息を超える、1日当たり最大0・55%の金利で現金計380万円を貸し付け、計258万2千円の利息を受け取る契約をした疑い。同署によると、男は「高い金利で貸したことは間違いない」と容疑を認めているという。