7日午前10時25分頃、広島市西区商工センターの廃棄物処理施設「広島市西部リサイクルプラザ」から、「ごみの選別中に気分不良者が出た。刺激臭がする」と119番があった。市消防局によると、作業員10人が目の痛みなど体調不良を訴え、うち2人が病院に搬送されたが、いずれも軽症という。
同市によると、市西部リサイクルプラザは、資源ごみの収集や選別を行う施設。当時、作業員は、ベルトコンベヤーで資源ごみを選別していたといい、市消防局などが原因を調べている。
7日午前10時25分頃、広島市西区商工センターの廃棄物処理施設「広島市西部リサイクルプラザ」から、「ごみの選別中に気分不良者が出た。刺激臭がする」と119番があった。市消防局によると、作業員10人が目の痛みなど体調不良を訴え、うち2人が病院に搬送されたが、いずれも軽症という。
同市によると、市西部リサイクルプラザは、資源ごみの収集や選別を行う施設。当時、作業員は、ベルトコンベヤーで資源ごみを選別していたといい、市消防局などが原因を調べている。