台風などで倒れたエアコンの室外機を各家庭で起こさないでほしいとメーカーが注意を呼び掛けています。
雨や風の影響で倒されたエアコンの室外機。今回の台風15号でも多くの室外機が被害を受け、メーカーに多くの相談が寄せられています。
大手空調メーカーは倒れた室外機を自力で起こすことをやめるよう注意を呼び掛けています。エアコンと室外機をつなぐ配管には空気を温めたり冷やしたりするためのガスが通っていて、場合によっては噴出する恐れがあるということです。また、台風などの影響でファンや基盤が壊れている可能性もあるといいます。
メーカーによっては台風15号などの影響を受けたエアコンについて無償で点検するなどの対応をしているということです。