教諭が性行為動画アップしセフレ募集、女教師は教え子と淫行…日本の教育は大丈夫か?

ハレンチ先生に鉄槌が下された。
東京都教育庁は4日、セフレとのセックス動画をツイッターに投稿した墨田区立曳舟小学校の小林優教諭(32)、教え子と性行為をした多摩地区の中学校の女性教諭(32)ら4人を懲戒免職処分とした。
「交友関係を広げたかった」
小林教諭は自身のセックスシーンを投稿した理由について、こう話しているという。
昨年8月、小林教諭はセフレとセックスに耽っている動画をアップ。そこには新たなセフレや同じ趣味の「仲間」を募るようなメッセージが添えられていた。同9月、学校に匿名で「曳舟小学校の教員がツイッターに不適切な動画を投稿している」というメールが届き、校長が動画を確認。アカウントなどからは投稿者が誰か分からなかったが、小林教諭が顔出しで「出演」していたため、すぐにバレた。校長が本人に問いただしたところ、「これは自分です」と正直に認めた。教諭は少なくとも3回、セックス動画を投稿していたが、お相手は3回とも別のセフレだった。
同庁の聞き取りに対し、教諭は「軽率にわいせつな内容を投稿してしまい、深く反省している。自分が行ったことは、世間一般の常識とかけ離れていたと今は感じている。公務員としての自覚が足りなかった」と反省しているというが、いくらなんでもかけ離れ過ぎだ。
■女教師は教え子と淫行
一方、中学校の女教師は2019年3月、担任をしていたクラスの男子生徒を1人暮らしの自宅に宿泊させ、淫行した。男子生徒はなかなか学校に馴染めず、女教師は日頃から悩み事の相談に乗っていた。女教師は男子生徒に対し、特別な感情は抱いていなかったが、生徒が自分に好意を寄せていることは薄々感じていたという。
春休みの3月28日、突然、女教師の携帯に生徒から「今から先生の家に遊びに行く。もう自宅近くまで来ているから」と電話があった。女教師は「来られても困る」と答え、自宅近くの外で会い、帰宅するよう説得したが、断り切れず、家に上げてしまった。午後10時ごろから約30分間、2人は欲望を抑えきれずにセックスし、男子生徒はその夜、女教師の家に泊まり、2人は朝まで一緒に過ごした。
同庁人事部職員課の担当者がこう言う。
「どういういきさつで性行為に及んだのかは、2人のことなので分かりません。教諭は宿泊させたことについて『遅くなったので、このまま外に放り出すわけにはいかなかった』と言っていますが両親に連絡もせず、泊めていました。本人の話では男子生徒と関係を持ったのはこの1回きりです。高校進学後は連絡も取っておらず、他の生徒とそういう関係になったこともないそうです。起訴猶予となりましたが、昨年8月、教諭が青少年健全育成条例違反の疑いで警察の取り調べを受け、本人が学校に申告して事態が発覚しました」
昨年9月には27歳の小学校の女教師が「立ちんぼ」をしていたことがバレてクビになったが、こんな先生たちに教えられる子どもが心配だ。