14日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、21日が期限となる新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置について、政府が解除の基準を緩める新たな方針を示したことを報じた。
コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏は「ワクチンと治療薬がそろえば解除できるんだろうという話はだいぶ前からしているんですけれども。ワクチンの接種は何%、高齢者のワクチン接種率が8割に達したらとか、治療薬も日本に入ってくる治療薬が感染者数から逆算してこれくらいなら十分とか、これくらいの検査数があればとか、そういう合理的な基準に基づいて、その基準が達成できる見込みがついたので解除しますって言うんだったら分かるんです」とまず発言。
その上で「でも、コロナが始まってから2年以上経って、そういう風なものの運び方って一切、させてないですよね。もともと、なんとなく2週間と決めた延長基準、その2週間で解除したいからってことに合わせるために、あえて基準を変えますっていうのは、何やってるんだろうなって。いまだに何やってるんだろうなって、誰も納得できないじゃないですか? こういう風な政府のやり方」と話していた。