サッカー審判するため、無届けで感染拡大地域へ…「実績上げたかった」消防隊員を停職処分

愛媛県宇和島地区広域事務組合消防本部は18日、サッカーの審判をするため、県内外の新型コロナウイルス感染拡大地域に無届けで行っていたとして、30歳代の男性消防隊員を停職3か月の懲戒処分とした。
発表によると、隊員は2020年7月~21年12月に27回、福岡県や大阪府などに無届けや虚偽の申請で行く服務規程違反があり、報酬として約116万円を受け取っていた。「サッカーの審判として実績を上げたかった」と話しているという。