京都府舞鶴市は20日、市が実施している新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、2回目から6カ月以上経過していない人に、誤って接種をしたと発表した。接種履歴が記載されている接種券の確認が不十分だったという。
市によると、19日に集団接種の予約でキャンセルがあり、会場の運営スタッフの10代女性に接種したが、国が定める「2回目接種から6カ月以上経過」の条件は口頭のみで確認。接種後のデータ整理中、条件より8日早かったことが分かった。19日時点で女性の体調に異常はないという。
京都府舞鶴市は20日、市が実施している新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、2回目から6カ月以上経過していない人に、誤って接種をしたと発表した。接種履歴が記載されている接種券の確認が不十分だったという。
市によると、19日に集団接種の予約でキャンセルがあり、会場の運営スタッフの10代女性に接種したが、国が定める「2回目接種から6カ月以上経過」の条件は口頭のみで確認。接種後のデータ整理中、条件より8日早かったことが分かった。19日時点で女性の体調に異常はないという。