鳥取県警浜村署で昨年11月、訓練室での威嚇射撃の訓練中に男性巡査部長(33)が回転式拳銃で実弾1発を天井に誤射した問題で、県警が巡査部長を本部長訓戒の処分にしたことが、読売新聞の情報公開請求でわかった。
このほか「訓練中の安全指導やけがの防止に関する業務管理を怠った」として、ほかの警察官2人を本部長訓戒、別の警察官2人を本部長注意にした。処分はいずれも2月4日付。
県警監察課の辻本幸司次席は「職員に対して職務管理に関する指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。
鳥取県警浜村署で昨年11月、訓練室での威嚇射撃の訓練中に男性巡査部長(33)が回転式拳銃で実弾1発を天井に誤射した問題で、県警が巡査部長を本部長訓戒の処分にしたことが、読売新聞の情報公開請求でわかった。
このほか「訓練中の安全指導やけがの防止に関する業務管理を怠った」として、ほかの警察官2人を本部長訓戒、別の警察官2人を本部長注意にした。処分はいずれも2月4日付。
県警監察課の辻本幸司次席は「職員に対して職務管理に関する指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。