踏切に車が進入し宇都宮線に衝突、酒気帯び容疑で男逮捕

3日午後10時55分頃、宇都宮市宮の内のJR宇都宮線雀宮―宇都宮駅間の踏切で、上野発宇都宮行き快速電車(10両編成)の側面に乗用車が衝突した。県警宇都宮南署は同日、乗用車を運転していた同市東横田町、会社員の男(50)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、男の車は遮断機が下りた踏切内に進入し、走行中の電車側面に衝突した。乗員・乗客約100人と男にけがはなかった。
JR東日本によると、宇都宮線は4日の始発など上下計5本が運休、3本が遅れ、約950人に影響が出た。