新潟大准教授、16歳少女に現金渡しホテルでみだらな行為…「全く身に覚えがない」

新潟県警燕署と県警少年課は6日、新潟大准教授の男(60)(新潟市西区)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕した。
発表によると、男は1月下旬、SNSで知り合った中越地方に住む16歳少女が18歳未満と知りながら、県内のホテルで現金を渡してみだらな行為をした疑い。調べに対し、「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。
新潟大によると男は同大教育・学生支援機構教育プログラム支援センターの准教授。同大総務部の岩倉禎尚部長は「本学の職員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する」と話した。