山陽新幹線は13日、広島発東京行き「のぞみ100号」の車内で不審物が見つかり、午前9時18分に新神戸駅に到着後に運転を見合わせ、警察と消防が確認を行っていたが、同10時22分に再開した。
JR西日本によると、姫路―西明石駅間を走行中に、乗客が茶色の瓶に入った液体を発見し車掌に連絡した。液体は警察が調べているが、毒性はないといい、現場検証を経て運転が再開した。
このトラブルで、休止が1本、遅延が27本となり、約7600人に影響が出たという。
山陽新幹線は13日、広島発東京行き「のぞみ100号」の車内で不審物が見つかり、午前9時18分に新神戸駅に到着後に運転を見合わせ、警察と消防が確認を行っていたが、同10時22分に再開した。
JR西日本によると、姫路―西明石駅間を走行中に、乗客が茶色の瓶に入った液体を発見し車掌に連絡した。液体は警察が調べているが、毒性はないといい、現場検証を経て運転が再開した。
このトラブルで、休止が1本、遅延が27本となり、約7600人に影響が出たという。