「キャバクラとかご利用ないですか?」、声かけた相手は私服で警戒中の警察官…客引き疑い

千葉県警千葉中央署は13日、千葉市中央区、自称無職の男(42)を県迷惑防止条例違反(客引き)容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、男は同日午後8時35分頃、同区富士見町の路上で、私服姿で警戒中だった同署員に対し、「キャバクラとかご利用ないですか」などと声をかけ、条例で禁止されている接待飲食店への客引きをした疑い。容疑を認めているという。