観光船不明 知床岬で救命用の浮輪と浮器を発見

第1管区海上保安本部(北海道小樽市)は24日、知床岬で乗員乗客ら26人が乗った遊覧船が載せていたとみられる救命用の浮輪と浮器が発見されたと発表した。「KAZU Ⅰ(カズ ワン)」と船名が記されている。
計10人が発見された岬の先端付近の洋上に浮いているのが見つかったという。浮器はロープにつかまったり、上に乗ったりして緊急時に使用される。【高橋由衣】