【独自】教職員ストライキの学校法人理事長が辞任意向“後任の経営者が見つかった”

和歌山県の私立南陵高校で給与の未払いなどを理由に教職員が授業をストライキした問題で、運営する学校法人の理事長が辞任の意向を示していることが関係者への取材でわかりました。 和歌山県日高川町にある私立和歌山南陵高校を巡っては、5月11日に教職員23人が4月分の給与の支払いなどを求めてストライキを起こし、授業が行われませんでした。 学校を運営する法人の理事長が“説明会を開く”としたことから授業は再開されましたが、説明会は現在も行われていません。 さらに理事長が“後任の経営者が見つかった”として来週にも辞任する意向を関係者に示したことがMBSの取材で新たにわかりました。理事長は教職員への未払いだった給与も支払う意向を示していて、学校側は近く説明会を開くとみられます。