大江戸線の車両が急停止、乗客370人が歩いて駅に避難…ブレーキがかかる不具合

20日午前8時45分頃、都営地下鉄大江戸線の本郷三丁目―上野御徒町で、都庁前発光が丘行きの車両(8両編成)に急ブレーキがかかる不具合が発生し、本郷三丁目駅から数百メートル離れた場所で停止した。乗客約370人は同9時25分頃から駅員らの誘導で同駅まで線路上を歩き、避難は約45分で完了した。都交通局によると、けが人や体調不良の乗客はいないという。
同線は午前10時50分頃に全線で運転を再開。約9万5000人に影響が出た。