立憲民主党の辻元清美前衆議院議員の事務所に侵入したとして逮捕・起訴された男が、「危害を加える目的だった」と供述していることがわかりました。 大阪府箕面市のアルバイト・太刀川誠被告(29)は今年3月、大阪府高槻市にある立憲民主党の辻元清美前衆議院議員の事務所に金品を盗む目的で侵入したとして窃盗未遂(事務所荒らし)などの疑いで逮捕され、5月30日に起訴されました。 その後の関係者への取材で、太刀川被告が「議員名簿や党員名簿を盗もうとした。(辻元氏)本人や周りに危害を加えようと考えた」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。 事件について辻元氏は、5月30日に自身のSNSで「萎縮せず頑張りたいと思います」とコメントしています。