自分で110番、駆け付けた警官に包丁突き付けた58歳会社員

茨城県警筑西署は28日、筑西市の会社員の男(58)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、男は28日午後7時20分頃、自らの110番で自宅に駆けつけた男性警部補(40)に包丁(刃渡り15センチ)を突きつけ、職務を妨害した疑い。警部補は拳銃を構えて数回警告し、男を取り押さえた。
男は当時、酒に酔っていた。浅野幸雄副署長は「拳銃の使用は適正だった」とコメントしている。