今年2月に大阪府門真市の市立中学校の男子生徒が死亡し、自殺だったとみられることがわかりました。いじめを受けていた疑いがあり、教育委員会の第三者機関が調査を始めました。 門真市教育委員会によりますと、今年2月、市立中学校に通っていた当時3年の男子生徒が自殺とみられる状態で死亡していたということです。男子生徒の保護者から市教委に「いじめがあったのではないか」と相談があり、市教委が弁護士や臨床心理士などで構成される第三者の審議会に諮問。いじめがあったかどうかなどの調査を今年4月に始めたことがわかりました。 市教委は「生徒が亡くなったことを重く受け止めて、真相究明に取り組み、再発防止に努めたい」としています。