交際相手の女性を殺害し遺体を休耕田に遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職関口羊佑被告(36)=兵庫県姫路市=の裁判員裁判で神戸地裁姫路支部は6日、懲役20年(求刑懲役22年)の判決を言い渡した。
佐藤洋幸裁判長は判決理由で、被告は既婚者でありながら独身と偽り交際。女性の妊娠が分かると堕胎を求めたが、応じなかったため殺害し、動機は自己本位で身勝手だと指摘した。
事件当日の朝に遺棄場所の下見に行ったのは殺害を想定しており、周到とは言えないものの計画性はあったと認定した。
交際相手の女性を殺害し遺体を休耕田に遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職関口羊佑被告(36)=兵庫県姫路市=の裁判員裁判で神戸地裁姫路支部は6日、懲役20年(求刑懲役22年)の判決を言い渡した。
佐藤洋幸裁判長は判決理由で、被告は既婚者でありながら独身と偽り交際。女性の妊娠が分かると堕胎を求めたが、応じなかったため殺害し、動機は自己本位で身勝手だと指摘した。
事件当日の朝に遺棄場所の下見に行ったのは殺害を想定しており、周到とは言えないものの計画性はあったと認定した。