中国、事前同意なしに石垣島沖のEEZ内で海洋調査活動…即時中止求め4日連続で抗議

外務省は7日、沖縄県・石垣島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「東方紅3」が事前同意なしに、観測機器とみられるものを海中に投入したとして、外交ルートで中国側に抗議した。即時中止を求める抗議は4日連続となった。
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海洋調査船の活動は7日午前4時35分頃、石垣島の北約75キロ・メートル地点で確認された。調査船は4日から近くの海域で活動を続けている。